ワクワク!忍者体験(夏バージョン)

    残りわずか

  • 販売価格
  • 5,000円(税抜)

★7月から9月までは夏バージョンとして、忍者の歩行術がプログラムに登場します★

東京の山奥に住む本物の忍者の甚川先生と忍者体験をします。

場所は山奥だと大変なので国立市の都市農園をお借りします。
手裏剣や剣術だけでなく、忍び六具と呼ばれる忍者の道具や忍者の心得、昔の日本人が持っていた価値観なども、親子で自然に学べる形になっています。

体験の前半は、忍者のお話しと剣の型の修行、そして手裏剣の体験をします。まずは武器を扱う前にはしっかりと心構えを学んでから、剣の型の修行をします。次に忍者のお話しとして、忍者の歴史や役割、仕事についてクイズ形式で楽しく知っていきます。そして、お楽しみの手裏剣の体験では、鉄の手裏剣(刃は落としてあるので安全ですが本物の感触が味わえます)を使って、的に狙いを定めて修行の体験をします。

体験の後半は、忍者の歩行術の体験です。忍者は長時間移動したり、足音を立てずに移動したりするために、いわゆる「抜き足・差し足・忍足」という独特の歩行術を編み出していました。この古より伝わる忍者の知恵を体感してもらいます。ただ歩くだけではなく、様々な障害物を用意してレースのような楽しさがあったり、足の裏の感覚を身につけてもらうために、はたけんぼにある「田んぼ」に裸足で入って、泥の中で感覚を磨きます。夏の田んぼはひんやりしていて、泥の感覚も普段味わえないと思うので、火と同じくらい貴重な体験になると思います。

舞台である「くにたち はたけんぼ」は畑だけでなく羊やリトルホースもいる楽しい農園です。
いま注目(?)の忍者体験はいかがでしょうか?
*お車でもお越しいただけます。

先生プロフィール

甚川浩志先生(野忍先生)

野人流忍術主宰

忍術体験プログラム「野忍」を展開中。このプログラムは、忍術と山岳修行や日本武術の要素を組み合わせて開発したもの。「娯楽を目的としたものではなく、外国人観光客や企業経営者等を対象に、日本人が培ってきた「和」の思考や、自然との共生する「山里文化」を伝えることを目的としている。そしてさらに、日本文化を内外に発信することで、世の中を変えて行きたいとも考えている。親子向けの野忍プログラムの提供先としてGifte!にて活動している。

体験者の声

・野外で盛りだくさんな内容だったにも関わらず、子どもが最後まで楽しく集中していたのに感心しました。

・無駄な要素が何も無く、こどもが夢中になり、かつ学びとなるようなプログラムであったと思います。はたけんぼの環境も素敵でした。

一覧へ戻る