漁師さんの船で上陸!東京湾の幻の小島で本格潮干狩り体験

販売価格

1組 :¥7,500(税抜)

当日とれたマテ貝のお土産付き!

キャンセル待ちはこちらから

東京湾を舞台にしたギフテ!の漁師体験に、新しく本格潮干狩りに挑戦する体験が登場です! 今回のターゲットは東京湾に多くみられる細長い二枚貝である「マテ貝」。マテ貝の旬の時期である5月に、漁師さんのレクチャーで大きく成長した貝を探していきましょう。そして今回は漁師さんだからこそ知る潮干狩りスポットに、漁師さんの船で向かいます。マテ貝をとるときのちょっとしたポイントや、お土産で持ち帰った後の調理法など、先生がしっかり教えてくれる盛りだくさんの体験です。

漁師さんがご案内する、東京湾の隠れたポイントで本格潮干狩り!

今回体験の舞台になるのは日本三大湾の一つである東京湾で、引き潮の時だけ姿を現す、漁師さんのみぞ知る幻の小島。このポイントで取れるのは「マテ貝」。3月から5月頃がマテ貝の旬の時期と言われていて、特に後半の5月になるとエサをいっぱい食べて大きくなった貝がたくさんいます。今回ご案内するポイントも、潮干狩りする人は比較的少ないため、比較的大きなサイズの貝が期待できるかと思います。

そしてマテ貝の潮干狩りはアサリなどの貝を探すのとは少し違っていて、まずスコップ等で砂を掘り、マテ貝が潜んでいる証拠である直径1cmほどの穴を探していきます。そしてマテ貝がいそうな穴を見つけたら登場するのが「塩」です。穴の中に塩を入れるとマテ貝が潮が満ちてきたと勘違いして、頭を出すところを捕まえます。

とれたマテ貝は体験参加者みんなで分けてお持ち帰りいただけますので、ぜひお家でお召し上がりください。マテ貝は貝のなかでも特にクセが少ないと言われて 、いろいろな料理に使えるのもポイントです。漁師さんの調理法も教えてくれますので、ぜひお試しください。

東京湾をクルージング、海からみる広大な景色も満喫!

今回は潮干狩りポイントに漁師さんが日常使っている向かいます。東京湾で生きる魚や海鳥を観察しながら進んでいき、運がよければ、東京湾にたくさん生息している魚、ボラが海で飛び跳ねている様子が観察できるかもしれません。

また、広大な東京湾からの景色も必見です。雲降っている雨の境目が見られる可能性があるのも、遮るもののない広大な海のうえだからこそ。海に暮れていく太陽の様子も、いつもより大きく見ることができるかもしれません。そして大きな船、小さな船それぞれの道路があることや、遠浅の海の話など、漁師さんならではのお話も先生が教えてくれます。


現役江戸前漁師が魚たちの魅力や漁のやりがいを教えてくれます

教えてくれるのは現役の江戸前漁師である山本浩司さん。愛船「司丸」の船頭として、東京湾で貝を捕る漁を中心にお仕事をされています。東京湾の魚の魅力・おいしさを広めたいという思いで2014年に「江戸前おさかな研究会」を立ち上げました。子どもたちを対象にした出張授業を精力的に行っていて、今回も海の上、まさに漁師さんの本場で魚や鳥たちの生態や特徴のお話もしてくれます。


身近な東京湾で現役漁師さんと本格潮干狩り体験に、ぜひ親子でお越しください。

先生プロフィール

山本浩司さん
千葉県千葉市出身。北里大学水産学部卒業。お魚マイスター、漁師歴10年。
海で遊ぶこと、魚、運動が大好き。
故郷の海、東京湾の船橋で漁師として働くかたわら、子どもに魚や海を伝えるために、幼稚園などへの出張授業や、船を出してのクルージングや漁などの活動も精力的に行なっている。

対象年齢

小学校1年生から小学校6年生

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

開催場所

船橋港
船橋駅から南へ徒歩約15分

集合場所

現地集合
地図はこちら
※漁港で住所がないため、詳細はメールにてお送りいたします。

定員

各回6組(1組=子ども1人、大人1人)

提供元

山本浩司さん(漁師)

持ち物/服装

動きやすい服装ほか、詳細はお申込み後メールにてご案内いたします。

備考

・雨だけでなく、風の影響で船を出すことが難しくなる場合がございます。前日の天気予報などで船を出すことができないと判断した場合は、夕方までにご連絡し、お振替日を調整いたします。

キャンセル待ち

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