3Dプリンタでロボットフィギュア制作!未来ものづくり教室

販売価格

1組 :¥8,500(税抜)

※組み立てたロボットフィギュアはお持ち帰りいただけます
ノートパソコンのレンタルは+1,000円(税抜)です

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3Dプリンタで作るびーこあロボや、ミニ四駆をラジコンに変身させたRCミニ四駆など、未来のものづくり教室をお届けしてきたプレンプロジェクトさんとのコラボ企画、ロボットフィギュア製作の体験が帰ってきました。びーこあロボというロボットの頭部をCADソフトでデザインし、自分だけのオリジナルフィギュアを制作する体験です!

設計支援ツールを使って、オリジナルのロボットデザインに挑戦!


体験の主役はPLEN PROJECTが開発した、全てのパーツを3Dプリンタで作ることもできる小型ヒューマノイドロボット、びーこあロボ。今回はびーこあロボの中でも個性の出やすい頭と顔の部分をオリジナルで作ります。まずは設計支援ツール(CADソフト)を使ってヘッドパーツを設計。その後、3Dプリンタで出力し、ボディと合体させて、自分だけのロボットフィギュアに仕上げていきます!

ロボットの仕組みから3Dプリンタの出力まで、未来のものづくりを体感!


体験ではまず現代で作られているロボットやびーこあロボについて学びます。ロボットの動力の不思議や二本足で歩く仕組みなどを、わかりやすく教えてくれます。仕組みを学んだら早速CADソフトを使ってヘッドパーツを設計していきます。1つの時間帯で5組という少人数制ですので、先生方がしっかりフォローしてくれます。設計やCADソフトに触れるのが初めてというお子さまも安心してご参加いただけます。

ヘッド部分の設計が終わったら、実際に3Dプリンタで出力します!自分の設計したパーツが3Dプリンタで出力される様子を見ることもでき、まさに未来のものづくりを体感できる時間になると思います。ボディのパーツも自分でくみ上げ、3Dプリンタで出力し終わったヘッドパーツと合体させると、自分だけのオリジナルロボットフィギュアが完成します!

ロボット制作の第一線で活躍している先生が教えてくれます!


体験の先生はPLEN PROJECT代表の赤澤さん。長年自社のオリジナルロボット「PLEN」の制作や、ロボット教育のための教育コンテンツ開発などに携わっています。ギフテ!でもミニ四駆をラジコンに変身させるRCミニ四駆の体験や、ミニロボット「びーこあロボ」制作の体験を開催しており、参加者の方からも「分かりやすく教えてくれて、フォローも丁寧」と人気の先生です。

3Dプリンタを使って設計から出力までを実際に体感できて、未来のものづくりに触れられる体験に、ぜひ親子でお越しください。

 【ご参考】
・同じおおたFab(東京都大田区)で開催される「未来ものづくり教室」RCミニ四駆の体験はこちら


先生プロフィール

赤澤 夏郎 先生
2004年にロボットベンチャーを立ち上げ、ロボット開発をスタート。2006年に自社のロボット製品である小型2足歩行ロボット「PLEN」を開発、発売。
その後ロボット開発をメインに、大阪ハイテクノロジー専門学校ロボット学科の設立や、ロボット教育のための教育コンテンツ開発などに携わる。
2017年よりサービスロボットを開発する会社PLEN Robotics株式会社を設立し、普及型のパーソナルアシスタントロボット「PLEN Cube」を日米のクラウドファンディングによる資金調達を成功させ、2018年のリリースに向けて開発中。

対象年齢

小学校3年生~中学校3年生

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

12月23日(日) 15:00-17:00  (残2)

開催場所

おおたFab(FabLab)
東京都大田区にある3Dプリンタ等を備えたデジタル工房です
蒲田駅西口出口から徒歩約3分

集合場所

現地集合
地図はこちら

定員

5組(1組=子ども1人、大人1人)

提供元

株式会社プレンプロジェクト

持ち物/服装

ノートパソコン(レンタルの場合不要)
動きやすい服装

備考

本体験で3Dプリンタを使用して製作するのはロボットフィギュアのヘッドのみであり、ボディはあらかじめ用意した3Dプリント製のプラパーツをゴム紐を使って組み立てます。作ったフィギュアは好きなポーズをとることができます。

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