宇宙開発の現場を体感!宇宙兄さんズとスペースエンジニア体験

販売価格

1組 :¥10,000(税抜)

当日着用するエンジニアつなぎをプレゼント!
筑波宇宙センターのセキュリティエリア内別の施設で、宇宙兄さんズと宇宙ミッション体験も実施しています!宇宙兄さんズと宇宙ミッション体験!

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宇宙にかかわるお仕事というと宇宙飛行士が思い浮かびますが、他にもたくさんのエンジニアが研究や実験を重ねて、宇宙開発を支えています。そんなエンジニアも多数働いている日本の宇宙開発の最先端、JAXA筑波宇宙センター。その中の人工衛星の試験施設を舞台にした体験が登場します!宇宙教育のプロフェッショナル宇宙兄さんズと、ロケット打ち上げの音響体験や人工衛星の模擬環境試験など、宇宙開発の現場に迫る特別な体験です。

★スペースエンジニア体験の様子を、写真を中心にご紹介しています
 ▽写真で見るスペースエンジニア体験▽
  https://miray.gifte.jp/4437

人工衛星開発にも使われている、セキュリティエリア内の施設が舞台!

人工衛星はロケット打ち上げ時の環境や、宇宙空間という地上とは異なる厳しい環境にも耐え、正常に動作する必要があります。そのため、あらかじめそれらの環境を模擬した中で様々な試験を行い、ロケット発射時に壊れることがないか、宇宙空間で正常に稼働できるのかをテストしています。体験の舞台は一般来場では入れないセキュリティエリア内にある構造試験棟。今回はこの施設に特別に入り、スペースエンジニアとしての模擬環境試験体験を行います。

実際の試験を参考にした模擬試験を体感!

セキュリティエリアに入ったら、エンジニアの作業装備に着替え、人工衛星開発模擬試験スタート!今回挑戦するのは実際行われている試験を参考に作成した3つの模擬試験です。

【1】打ち上げ音響体験
ロケット打ち上げの瞬間を映像で見ながら、射場から3㎞離れた場所で感じる音を体感します。
【2】真空試験
地上と違って空気がない宇宙空間で正常に稼働するためには、空気がない状況も想定しての実験が必要です。実際に小さな真空環境を作って実験、どうやって地上で空気のない環境を作り、試験をしているのかも解説します。
【3】振動試験
大きな人工衛星も、小さなネジやパーツで造られています。そういった一つ一つの部品も、しっかり固定されているか、振動でとれてしまうことがないかなど、試験をして確かめていきます。

また、ロケット打ち上げ時には、短時間にすさまじい重力がかかります。その重力に耐えられるのかを試験する、加速度試験についても解説します。

今回の体験ではエンジニアになったつもりで「結果の予測→結果の解説→また考える」という工程の中で、子どもの好奇心や探求心、モノづくりの心を深化していくことを目指します。


宇宙教育のプロフェッショナル「宇宙兄さんズ」の楽しく、細やかな解説!

「銀河鉄道999」で知られる漫画家の松本零士さんが理事長をつとめ、若田光一さんや金井宣茂さんなど多くの宇宙飛行士が大使となり、子どもたちの未来を応援しているYAC(日本宇宙少年団)。そのYACに所属し、宇宙教育のプロフェッショナルとして「惑星MAPS~太陽系図絵~もしも宇宙を旅したら もしも宇宙でくらせたら」という絵本も手がける等、多方面で活躍中の宇宙兄さんズが宇宙の魅力をお伝えします。

体験の最初は宇宙兄さんズがJAXA筑波宇宙センターの展示館をご案内し、人工衛星や宇宙についての解説があります。セキュリティエリアへ入ってからの実験・試験の模擬体験は宇宙兄さんズプロデュースのものなので、展示館での解説も、体験後半の内容につながる解説になっていて、実際に模擬試験に取り組んだ際の理解も深まります。宇宙兄さんズ2人の楽しいかけあいや、それぞれの専門的知識を活かした解説を、ぜひ楽しみにしてください。



宇宙開発の本場筑波宇宙センターの試験施設で、エンジニアの模擬試験にも挑戦でき、宇宙を身近に感じる体験にぜひ親子でお越しください。



先生プロフィール

小定 弘和(HIROKAZU KOSADA)
1980年生。宮城県仙台市出身。「宇宙のお兄さん」として、宇宙についての講演や水ロケット、真空実験などの体験授業、JAXAとYAC(日本宇宙少年団)で放送しているインターネット番組「宇宙教育テレビ」や教育誌などへの出演を通して、宇宙の持つ魅力的な素材を利用した人材教育を実践している。財団法人日本宇宙少年団職員、JAXA宇宙教育センター職員を経て、現在、公益財団法人日本宇宙少年団の副事務局長として、社会教育現場や学校教育現場での宇宙教育活動の支援を行っている。


小島 俊介(SHUNSUKE KOJIMA)
1975年生。新潟県新潟市出身。宇宙なんでも実験隊の「こじま隊長」として、「宇宙教育テレビ」や体験授業で実験工作を担当。また、「宇宙ホンモノ体験」筑波や種子島スペースキャンプを企画運営。宇宙飛行士の選抜試験に使われる閉鎖環境施設を利用した子ども向けプログラム開発に関わった。財団法人日本宇宙少年団職員、JAXA宇宙教育センター職員を経て、現在、公益財団法人日本宇宙少年団宇宙ホンモノ体験総括。そして、編集者として、主に実験工作をテーマにした児童書の編集に関わる。

体験者の声

・真空状態を実験と映像の説明で、わかりやすく伝えてもらえた
・いつもは筆の進まない宿題の日記も、スペースが足りず裏面にもぎっしり実験のことが書いてありました。技術者の仕事にふれられて楽しかったようです。3年生で将来の方向を見出だしはじめていることに感心するとともに、このような体験を通して、今後の成長を見守っていきたいと思っています。ありがとうございました。

対象年齢

小学校3年生~6年生

学べる要素

考えるチカラ
協力するチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

12月21日(土) 10:00-12:30  (○)

開催場所

筑波宇宙センター
茨城県つくば市千現2-1-1
地図はこちら

集合場所

現地集合
グーグルマップはこちら
※詳細はメールにてご案内致します。

定員

各回20組、1組=子ども1名、大人1名
最少催行組数:各回9組
※子どもは小3以上、参加されるお子様以外のセキュリティエリア内へのご入場は1組1名様のみになります

提供元

株式会社スペースゲート
協力:公益財団法人 日本宇宙少年団(YAC)

持ち物/服装

筆記用具

備考

JAXAのセキュリティエリア内での体験の時間は、一部写真撮影に制限が発生してしまいます。その中でも撮影可能なポイントを作って思い出に残していただけるように対応させていただきますので、制限が発生する旨事前にご了解いただければ幸いです。一般公開エリアの集合・解散場所や宇宙や人工衛星の解説はご自由にご撮影いただけます。

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