未来に活きる非認知能力を育む!オリジナルストーリー創作教室

販売価格

1組 :¥5,000(税抜)

先生の著書である創造力を高めるためのワークブック『そうゾウくんとえほんづくり』(1,300円税抜)のお土産付き!

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AIと共に生きていくことになる未来に向けて、いま世界的に注目されている「非認知能力」というキーワードをご存知の方も多いと思います。非認知能力とはIQのように機械的に計測できない力で、最後までやり抜く力・コミュニケーション力・感情のコントロールなどが挙げられるそうです。

今回、非認知能力について研究し、関連する著書も複数出版されている教育イノベーターの本山 勝寛さんが、小さなお子さまが楽しみながら非認知能力を育めるような、オリジナルのキャラクターやストーリー作りの体験を企画してくれました。これからの時代に求められる非認知能力を、親子で楽しみながら育める機会を目指しています。

世界の幼児教育のトレンド、「非認知能力」を育むプログラム


非認知能力は、ノーベル経済学賞受賞者であるジェームズ・ヘックマン教授の研究により注目されるようになってきました。物事を最後までやり抜いたり、新しい発想ができたり。そういったテストでは測れない力が、大人になってからの幸福や経済の安定につながるということで、日本でも関心が集まってきています。また、非認知能力は脳の発達に合わせて幼少期のうちに育むことが、非常に効果的と言われています。そこで今回は幼児期~小学校1年生を対象に、非認知能力の中の「創造力」と「発想力」を育むプログラムをつくりました。

教育のプロと、子どもたちの非認知能力を伸ばす!


教えてくれるのは、教育イノベーターとして活躍されている本山 勝寛さん。ご自身は独学で東大に合格し、ハーバード大学院に留学して教育問題、教育そのものへの課題意識についての研究をされていました。公益財団法人日本財団子どもの貧困対策チームのチームリーダーも務め、「学びの革命」をテーマに活動、著作も多数出版されています。

世界の教育現場を見てきた本山さんが、日本の教育には特に必要だと感じたのが「楽しい学びの経験」「好奇心のきっかけ」「自分で考える、表現する機会」で、非認知能力に置き換えると「創造力」と「発想力」にあたるものです。家庭で親子がその力を育むためのお手伝いができないかということで、2019年12月下旬に『そうゾウくんとえほんづくり』という創造力を高めるためのワークブック本を出版することになりました。

体験ではこの書籍をもとに、遊びのなかで能力を引き出すための大切なポイントを教えてくれます。本山さんはご自身も5人のお子さんと生活するお父さん。日常の生活での声かけなどリアルなお話も伺えることと思います。

オリジナルキャラクター&ストーリー創りを通して育む、未来につながる創造力・発想力


今回の体験では、自分だけのオリジナルキャラクターをつくり、名前や個性的な設定をつけて物語を創っていくという流れを、絵をたくさん描きながらお楽しみいただけます。

キャラクターを考える前に、まずは発想を広げるためのクリエイティブワークをします。「28個のサークル」の中に自由に絵を描いていくなかで、関連性等を見つけていき、キャラクターや物語のベースを探していきます。制限することなく自由に子どもたちが描くもの、それを分類したりまとめたりすることで自然と子どもたちの思考が形になっていきます。

オリジナルキャラクターを作ったら、「そうぞうマップ」を使って、物語を組み立てていきます。親御さんにも助けてもらいながら、子どもたちのオリジナリティあふれるイメージを形にしていきます。



そして起承転結も意識しながら物語を形にしていったら、最後はお友達に向けて自分の物語の発表です。自分にはなかったお友達の発想を参考にしたり、先生から自分の作品へのフィードバックももらって創造力の幅を広げていきましょう。

体験で使ったそうゾウくんとえほんづくり』ははお土産でお持ち帰りいただけます。創作が続きをお家て描いたり、新しく物語を作ってみることもできます。ぜひ親子でお楽しみください。

数々の著書がある教育イノベーターと一緒にお子さんの非認知能力、創造力を育む体験に是非お越しください。

【ご参考:そうゾウくんとえほんづくり もくじ】
パート1:おなじところさがし ~共通点を見つけ、あたらしい「見かた」を身につける~
パート2:まぜこぜポン! ~ちがうものをくみあわせて、あたらしいものをつくり出す~
パート3:じゆうにかこう! ~かんがえるフレームワークをつかって、かたちをつくり上げる~
パート4:オリジナルえほんをつくろう! ~かんがえてきたものをかたちにして、 さくひんをソウゾウする~
ほめかたガイド「子どもが伸びる『あいうえおかきくけこ』」

先生プロフィール

本山 勝寛 (もとやまかつひろ)先生
日本財団子どもの貧困対策チームリーダー兼人材開発チームリーダー。 著作家。MSI塾塾長。
東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策修士課程修了。小学校から高校まで地方の公立学校に通い、親が家にいない超貧乏生活のなか、塾や家庭教師に一切頼らず、独自の学びのスタイルを確立。独学だけで東京大学やハーバード大学院に合格する。理系から文系、工学から教育学まで幅広く学ぶ。

アジア最大級の国際NGOである日本財団で、世界30カ国以上を訪問。教育や人権、国際協力、障害者支援、パラリンピック支援事業、子どもの貧困対策事業を手がける。国際舞台で活躍できるリーダーを育成する「日本財団国際フェローシップ」、マンガで楽しみながら見識を広げる「これも学習マンガだ!」、パラスポーツ体験を通して学びの機会を提供する「あすチャレ! スクール」など、本質的な学びの力を伸ばすための新事業をいくつも立ち上げている。自身も5児の父親で、これまで育児休業を4回取得。ブロガーとして独自の子育て論、教育論を「BLOGOS」などで展開し、話題を呼ぶ。『16倍速勉強法』『最強の独学術』等著書多数。

対象年齢

5歳(幼稚園年中相当)から小学校1年生

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

01月04日(土) 14:00-16:00  (○)

開催場所

渋谷総合文化センター大和田

渋谷駅から徒歩5分

集合場所

現地集合
地図はこちら
※詳細はメールにてお送りいたします。

定員

10組(1組=子ども1人、大人1人)

提供元

本山勝寛(教育イノベーター)

持ち物/服装

筆記用具

備考

特にありません。

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