人気雑誌が生まれる現場に潜入!出版社見学ツアー&編集者体験

販売価格

1組 :¥5,000(税抜)

小学館発行「小学8年生」の最新号のお土産付き

キャンセル待ちはこちらから

2022年に創立100周年を迎える小学館のウェブサイト、「小学館キッズ」とのコラボ企画が始動します!ドラえもんやあさりちゃんなど、子どもたちにもおなじみのキャラクターを生み出し、「小学一年生」など子ども向けの雑誌編集の老舗である小学館。日本でも指折りの出版社を舞台に、普段目にする雑誌や書籍がどのようにしてつくられるのか、知っているようで知らない編集というお仕事を体験してもらえます。小学館の編集部を巡る見学ツアー&実際に現在発売中の隔月誌『小学8年生』の誌面に使われる素材を使って世界に一つだけの誌面をつくる編集者体験の2本立てで、編集のお仕事最前線に迫ります!

ホンモノの編集者がはたらく現場に潜入!編集部&撮影スタジオ見学ツアー

毎週、毎月楽しみにしているあのマンガ、あの雑誌を作っているまさにその場所を、親子で一緒に見学していきます。『小学8年生』を作っている編集部から、撮影をするスタジオなど、通常入ることのできないフロアを小学館の担当者がご案内します。今回春休みの平日ということで実際に編集者の方々も働いており、現場の熱気も感じていただけることと思います。本やマンガが好きなお子様にとって、出版や編集というお仕事のイメージが具体的になったり、興味を持つきっかけになると思います。

人気キャラクター・ストーリーが生まれる場所。小学館で世界に一つだけの誌面をつくる編集者体験

コロコロコミックやちゃお、週刊少年サンデーなど、数々の人気漫画雑誌や情報誌を世に送り出し続けている小学館。2017年に創刊・学年問わず楽しめる付録と特集で人気の『小学8年生』編集部協力のもと、現役の編集者が先生となり子どもたちが全3ページ分の小学8年生の誌面をつくっていきます。実際に使われている写真や文章などを素材としてお渡ししますので、写真のサイズを選んだり、ハサミで切ったりのりで貼ったり、見出しを書いたりしながら誌面を作っていきます。つくった誌面は、WEBサイト「小学館キッズ」にも掲載してもらえますので、ぜひ頑張ってオリジナリティあふれる作品をつくっていきましょう。

現役編集者が教える「編集」の面白さ、奥深さ

今回体験のコーディネートをし、編集者の先生としても教えてくれるのは、こどもデジタル室副編集長の水野さんです。『小学一年生』の編集者としてのご経験もあり、写真1枚、使う単語や表現1つで伝わり方が変わってくる編集のお仕事の醍醐味を教えてくれます。また、最近話題のフェイクニュースやメディアリテラシーといった、子どもたちにこれから必要になってくる力についても、お伝えします。

自分たちがいつも読んでいる雑誌やマンガが生まれる現場を見学でき、編集のお仕事の面白さを体感できます。ぜひ親子でお出かけください。

  

先生プロフィール

水野 隆先生
株式会社小学館に所属。 『小学一年生』など児童誌編集部に所属しながら、大人向けの書籍企画『西原理恵子の人生一年生』シリーズなどを編集。西原理恵子さん初の展覧会やトークショーなどをプロデュース。

2007年に小学生限定の新人文学賞「12歳の文学賞」(審査員:あさのあつこ、石田衣良、西原理恵子、樋口裕一/特別審査員:上戸彩、堀北真希、中川翔子、ベッキー)を立ち上げ、朝日新聞・日経新聞の社説やNHKニュースなどでも話題になる。2011年より、ウェブ、デジタル事業推進に取り組む。

近年は、「小学館キッズ」サイト構築や、ウェブ・SNSを活用したハム太郎、あさりちゃんなどのキャラクターライツ活性化、クラウドファンディングサイト立ち上げ、飲食店プロデュースなどを手掛ける。 京都大学卒業。

対象年齢

小学校1年生から6年生

学べる要素

伝えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

開催場所

小学館

集合場所

現地集合、地図はこちら
東京メトロ半蔵門線/都営新宿線/都営三田線「神保町」駅A8出口 直結

定員

20組(1組=子ども1人、大人1人)

提供元

小学館 こどもデジタル室

持ち物/服装

・動きやすい格好
・筆記用具
・のり
・はさみ
・色鉛筆、色ペンなど

備考

編集部&撮影スタジオ見学ツアーについては、当日の状況によりご案内する場所が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

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