【全4回】田植えから稲刈りまで!田んぼ体験(横浜)

販売価格

1家族全4回セット :¥25,000(税抜)

全4回の体験参加と、ギフテ!専用田んぼの年間管理、精米したお米1kgのお土産付きです。
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キャンセル待ちはこちらから

自然豊かな里山で田植えから始まり、夏には草とりや生き物調査、そして秋には稲刈りをする、半年間の田んぼ体験が今年も横浜で行なわれます。自然のありのままの環境を楽しんでもらいたいというNPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークの先生方の下、自然農法無農薬で育てていきます。稲刈り後には脱穀精米が終わった形でお米1kgをお送りしますので、成長を見守ったお米の味をぜひご家庭でお楽しみください!

田植えから稲刈りまで、田んぼの半年間を体験できます

体験では田植えや稲刈りを少しやるのではなく、およそ半年かけてお米の成長をご家族でしっかり体験していただけます。 参加は家族単位(親子何名でも可)で、集合しての体験は全4回になります。

【全4回の体験内容】
<第1回:田植え>
初夏の田植えは、ご参加の家族全員で取り組みます。同じ間隔で植えていく難しさを感じながら、終盤ではみなさんとてもきれいに植えられるようになっていきます。

<第2回:草とり>
夏には青々とした田んぼで草とりです。除草剤を使わずに育てるため、稲から栄養を取ってしまう草の特徴を教えてもらって、抜いていきます。無農薬で育てるからこそ、とても大切な工程です。夏の時期の草の成長の速さも、ぜひ体感してみてください。

<第3回:田んぼの生き物調査>
秋にお米を収穫するまでもう少し!2回目にとった草の様子も観察しながら、ザリガニやホウネンエビなど、この時期たんぼで生活している生き物たちを探しながら楽しく取り組みましょう。自然観察の解説員さんも来て、この時期この土地ならではの生き物の解説をしてくれます。

<第4回:稲刈り>
鎌の使い方から稲の結び方までしっかり教わって、これまで育ててきた稲をみんなで刈り、一気にはざがけまで行います。機械でなく自分たちの力で取り組むことで、農家さんの苦労やいつも食べているお米が食卓に届くまでの大変さも、お子様に実感してもらえる機会になると思います。

稲刈りしたお米は1kg脱穀・精米したうえで郵送にてお送りします。11月上旬発送を予定しています。

【体験の日程】
体験時間は全て「13:15-15:30」となります。(体験開始は13:30、15分間の集合時間を含みます。)
★日程が一部変更になりました!★

A日程
 田植え回:6/6(土) 
 草とり回 :6/13(土)
 生き物調査の回 :7/25(土)
 稲刈り回 :10/17(土) 予備日:10/25(日)

B日程
 田植え回:6/7(日)
 草とり回 :6/14(日)
 生き物調査の回 :7/18(土)
 稲刈り回 :10/24(土) 予備日:10/31(日)

親子向けイベントの経験豊富な、お米作りのプロフェッショナルが教えてくれます

教えてくれるのはNPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークの代表、木村さんです。NPO法人を立ち上げて10年以上、地域の幼稚園の子どもたちから社会人まで幅広い年齢の人たちと一緒に、田んぼの活動を行ってきました。田植えや稲刈りなどのポイントはもちろん、稲の成長過程や田んぼにいる生き物のことまで、子どもたちにもわかりやすく教えてくれます。

都心からもアクセスのよい横浜の里山で、豊かな自然で過ごす時間を楽しめます

今回の舞台になるのは、昔ながらの農村風景を残した寺家ふるさと村の一角にあるNPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークが管理する、たんぽぽ農園です。三方を丘に囲まれた「谷戸(やと)」と呼ばれる田園地帯で、段々に連なる田んぼが並び、緑あふれる清々しい風景が広がっています。体験の後もゆっくり過ごしていただくことができますので、自然に囲まれた時間をぜひご家族でお楽しみください。

また、徒歩10分のところには食事処も併設されている「寺家ふるさと村四季の家」があり、お手洗いや駐車場も利用することができます。
※四季の家には他の利用者の方もいらっしゃいますので、みんなで気持ちよく利用できるように、譲り合ってご利用いただけますと幸いです。


家族で苗を植えてお米になるまでをしっかり楽しんで学べる体験に、ぜひご家族でお越しください!


先生プロフィール

木村 広夫さん

NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワーク代表

NPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークは、農を通して子どもたちや地域住民に環境教育の場を提供するNPOです。横浜市青葉区の「寺家ふるさと村」と東京都町田市三輪町にまたがる里山をフィールドに活動しています。 自然農での稲作体験や、四季折々の農的行事を用意し、豊かな自然生態系を通して「食」「環境」「生命」の学びの場を提供し、里山の整備と保全、絶滅危惧種の生態系保護活動を実践しています。

田中 裕之 たなかひろゆき(3回目の先生)
平成8年より茨城県つくば市で水田 6 反を耕作
SNN(秀明自然農法ネットワーク)生産者
【田中さんからのメッセージ】
私自身も自然農法でお米作りをさせて頂きながら、田んぼの生き物調査を担当させて頂いております。私が田んぼの生き物について調べるようになったのは、農作業を手伝いに来 て頂いた人に田んぼの生き物について聞かれたことがきっかけでした。その時は漠然と何か生き物がいるとしか認識していませんでしたので、答えることが出来ませんでした。そのことがあって「せめて自分の田んぼに居る生き物のことぐらいは分かるようになろう」と思い、田んぼの生き物について調べ始めました。田んぼの生き物に目を向けていくと様々な生き物達が田んぼと繋がっていることが分かってきました。田んぼを介して人と自然との繋がりを感じながら、お米を作ることが様々な生き物達を支えることにもなっているということを一つの励みにして、自然農法をさせて頂いております。そして、田んぼと生き物達との繋がりを少しでも多くの人に知って頂きたいと思い、活動させて頂 いております。

対象年齢

ご家族での参加のため特にありません

学べる要素

考えるチカラ
協力するチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

開催場所

農に学ぶ環境教育ネットワーク
たんぽぽ農園

集合場所

現地集合
詳細はメールでご案内致します

定員

20家族
(1家族=ご両親とご兄弟での参加を想定しています)

提供元

農に学ぶ環境教育ネットワーク

持ち物/服装

田んぼ仕事のできる格好(詳細はお申し込み後にご案内します)

備考

少雨決行となります。台風などで開催不可の場合のみ、その時点で代替可能な日程を前日の夕方までにご連絡を差し上げます。また、雨の場合に備えて予備日を設定しておりますので、予備日で開催となった場合も返金対応はいたしかねます。大変恐れ入りますが、予めご了承ください。
・全4回のプログラムとなるため、初回参加以降のキャンセルはできません。予めご了承ください。

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