ささき隊長と干潟を探検!どろんこ生き物調査隊

販売価格

1組 :¥10,000(税抜)

干潟の入場料「大人1,000円/1人」「子ども500円/1人」込み

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プロ・ナチュラリスト(自然解説者)佐々木洋さんこと、ささき隊長と新しい体験の舞台は夏にぴったりの干潟です。子どもも大人もどろんこになりながら干潟の生き物たちをたくさん捕まえ、目指すは干潟水族館!ささき隊長が捕まえた生き物たちを解説してくれて、干潟の生態系に迫ります!

都心部に残る貴重な干潟で生き物調査!

干潟とは川が海へ注ぎ込むところに砂や泥が蓄積して形成される、遠浅の浜のことです。海からの波を弱めたり、生活排水を分解して汚水が直接川へ流れ込むことを防ぐなど、様々な役割を果しています。豊かな干潟の土壌には、プランクトンも豊富でカニや魚など海の生き物が生活しています。その海の生き物をエサにする鳥もいて、食物連鎖の循環環境をつくり出している自然観察にもぴったりの場所です。

体験の舞台は、東京と千葉の県境近くに位置する、江戸川の下流にある干潟です。通常釣り場として使われている場所の一画を、特別に貸し切ってもらうことができました。都心からのアクセスも良く、無料駐車スペースもございます。
※水道はございませんので、飲料水の他に泥を落とすための水をご持参ください。

第一線で活躍する自然観察のレジェンドの解説で、海の生き物の不思議に迫ろう!


先生はプロ・ナチュラリストの佐々木洋さん。NHKの「ひるまえほっと」 やのNHKの「ダーウィンが来た」等、テレビ番組にもよく出演されていて、「自然観察をエンターテイメントにしたレジェンド」とも言われています。
ギフテ!の体験でも1年間で累計600組の親子が参加、「身近な公園にも自然観察のヒントがたくさんあることがわかりました」「隊長の話がおもしろくて、あっという間の二時間でした」というお声もたくさんいただく、大人気の先生です。

目指すは干潟水族館!どろんこになって生き物たちを追いかけよう

今回の体験は、主に「浜辺で生き物&昆虫観察」と、「干潟に入って生き物調査」の2つのパートでお届けします。
潮が引くまで、まずは干潟の周りを散策。水族館づくりの予習として、干潟から浜辺に上がってくる海中の生き物たちも探してみます。また、干潟の周りは砂や泥などでできていて安定しない場所を好む昆虫もいますので、ささき隊長の解説で干潟の生態系に迫ります。

そして潮が引いたらいよいよ干潟に入っての生き物調査!子どもも大人もどろんこ覚悟で、泥の中まで探してみましょう。干潟には何種類ものカニや小魚、カイなどがいますので、捕まえてケースに入れて並べると、干潟水族館の完成です。絶滅危惧種にもなっているまぼろしの魚、トビハゼもいるかもしれません。ぜひ探してみてください。トビハゼのような希少な生き物や、危険な生き物以外であれば、捕まえた生き物は持って帰ることができます。ささき隊長が飼い方を教えてくれますので、この夏を一緒に過ごしてみるのはいかがでしょうか。


干潟の生態系を学び、どろんこになりながら海の生き物を追う生き物調査隊の活動に、親子でぜひお越しください。

【参考情報】
ささき隊長の体験で、トンボの生態に迫ったワンシーンを動画でご紹介します


先生プロフィール

佐々木 洋(ささき ひろし)先生

25年以上にわたり環境教育・自然解説活動を展開。日本では数少ないプロフェッショナルのナチュラリスト(自然解説者)として、講演、執筆、写真撮影、テレビやラジオ番組への出演・監修など幅広く活躍。日本自然科学写真協会会員、日本自然環境専門学校講師。

体験者の声

【別のささき隊長の体験に参加された方のお声です】
・自然で遊ぶことは普段あっても、有識者による動植物の解説は大人も子供も学びが多くとても有意義だった。
・ささき隊長が本当に色々なことを教えてくれるので親子共に勉強になりました。子どももとても楽しかったようで喜んでいます。

対象年齢

小学校1年生~6年生

学べる要素

考えるチカラ

開催日時&残席状況
(◯:あきあり △:あとわずか ✕:満席)

07月07日(日) 13:30-16:30  (☓)
08月19日(月) 12:30-15:30  (△)

開催場所

マルヤ遊船貸ボート前の干潟

集合場所

マルヤ遊船貸ボート前
地図はこちら

定員

15組(1組=子ども1名、大人1名)

提供元

株式会社佐々木洋事務所

持ち物/服装

・汚れてもいい、体を動かしやすい格好(半袖、長ズボン)
 ※干潟上での長ズボンは、ジャージのようなものがおすすめです
 ・帽子
 ・運動靴
 ・着替え
  (大人も子どももあることが望ましい)
 ・汚れてもよい運動靴か長靴
  (干潟に入るときに使います)
 ・タオル4枚
 ・ピクニックシート
・ゴミ出し用ポリ袋
 ・軍手(大人用1組子ども用1組)
 ・飲み物
 ・体の泥を流すための水(2リットル程度)
 ・生き物を入れるケース
 ・水用網(任意)

備考

天気予報で雨の可能性がある場合、前日までに開催についてご連絡いたします。
現地には水道がございませんので、泥を落とすための水をご持参くださいませ。お手洗いはございます。

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